こんにちは。
うちの竜馬さんが虹の橋を渡ってから…今日で10日。
なんだか、もう何週間も経っているような気がします…。
…まだ10日なんだね…竜馬さん。
そんな中、ず〜っと気になっていた事、表題にあるとおり、
「ネコさんの痛み」について
知っていたつもり…なんだけど、もう一度調べ直しました。
少しでも、竜馬さんの生きた証を残すためにも
まとめて見たいと思います。
皆様のパートナーの健康管理に使えるなら…竜馬も本望でしょう。
亡くなる前の一週間ほど…気になる不思議な行動もあったので、
調べてみました。

その竜馬さんの、不思議な行動は…
①キレイ好きな彼が、どんな場所でも横になってしまう。
②暑くないのに、お腹を出して横になる。
③好きだった毛づくろいを全くしない。
大きく気になった部分はこのくらいですが、
その当時の彼の行動を見ていると「もう…どうでもいい」ような感じです。
まず
①キレイ好きな彼が、どんな場所でも横になってしまう。
ですが、今まで絶対にしなかった「食事場所」や「トイレ」で横になってしまう。

水の器の中に顔を入れたまま…だったりもしました。
②暑くないのに、お腹を出して横になる。
ですが、暑い夏…だとお腹を出して寝ていることもあったのですが、
暑くない今年の夏…なのに、なんでこんな格好で寝ているんだろう?…と思いました。

③好きだった毛づくろいを全くしない。
ですが、全くどこも舐めようとしません…。口を全く使いません…。
あと、気になることは
・目がいつでも「半開き」状態…でした。


少し元気だった頃の竜馬さん。比較にならないかな?

こんなに痩せちゃいました。最盛期は6キロ…程に太っていました。
さて、ネコは家猫…といっても体の中は野生がたっぷり残っています。
なので「弱みは見せない」のが鉄則…ですので、目立った大きな動きはしません…。
どんなに痛くても。
野生では弱みを見せると…襲われて食われちゃったり…します。
トイレでも自分にニオイを消して、誰かに知られないようにしっかり埋めちゃいます。
だから…痛いのを隠す…のは当たり前で、
それをどう隠すか…が知りたかった。
なので、いろいろ調べてみると…ピッタリの情報がありました!
…この情報をみると、改めてあの時の竜馬は…
痛かったんだろうなぁ…と思うと、胸が痛い。
その情報ですが、
世界の何箇所で「ネコの痛み」に関する”指標”がちゃんとあるんです!!!
さすがネコさん!…世界中にファンがいるんですね。
これに照らし合わせ、病院に行くか行かないか…また病院での診断に『こんな事があった」という飼い主だから分かるネコさんの状況を伝える指針にもなるでしょう。
まず第一に
・「UNESP(ユネスプ)ペインスケール」これはスゴイです。
ブラジル・サンパウロの大学「パウリスタ・ジュリオ・デ・メスキタ・フィーリョ州立大学」(UNESP)の医学部が考案した痛みの評価基準です。今最も信頼性が高い…らしいです。
日本語版はこちらです。
色々な角度から…表に出さないネコさんの痛み…を推測できます。
一部専門的な部分がありますが、それ以外でもわかりやすくて良いです。
このサイトの良いところは…動画があってそれを見て比較できることです。
ネコの動作って、見る人によって表現が違っちゃいますので、
この動画を見ると「なるほど!」と合点がいきます。

次に、
「CSUペインスケール」です。
アメリカ・コロラド州立大学の獣医学部が考案した痛みの評価基準で、すごく簡単なので良いかもしれません。
日本語版はこちらです。
このサイトをスマホのブックマークに入れておくと、判断がしやすいかと思います。

この情報は「子猫のへや」様からの情報です。
リンクを貼っておきますので是非訪問してください。
ここです。
twitterは @konekono_heya です。
情報盛りだくさん!
これらを見ると…痛かったんだろうな…と改めて思います。
②の「暑くないのに、お腹を出して横になる」…なんて、特徴的な行動です…。
…でも、竜馬さんの場合肝臓に大きな腫瘍が見つかっていて手の施しようか無く…
なので、どうする事も出気なかった…
痛かったんだね…涙
…でも今は痛かった体も無くなり…向こうの世界でノビノビしているのでしょう。
そう願ってやみません。
皆様も、日頃のネコさんをよ〜く観察してみてください。
そしていつもと違う行動をしたら…ちょっと注意して見てあげてください。
長く続いたり…繰り返すようなら…上記の「痛みの基準」を見て、
病院に行くか判断しても良いかな?…と思います。
商品企画とは直接関係はありませんが、
こんな生活の中から…商品を生み出したいと思っています。
ご参考までにどうぞ!
