ネコさん・ワンちゃんに天国はあるの?【お手元供養】

こんにちは。

 

久しぶりの更新となってしまいました…。

 

 

さて、 表題につき…お考えになったことはありますか?

…長年連れ添った家族を失った時、考えることが多いかなと思います。

 

人間は…宗教(祈り)によって救われることも多く

特に日本人は年二回は…亡くなった個人をご供養し祈る習慣がある。

そう、お盆です。 何気なくお墓まいりとかしていますが、

心情の中の一部分として…日本人の中に息づいています

夏の風物詩、花火大会もその時期にあると思いますが

これもお盆の行事「送り火」のひとつです。


故人を想うことで…自分が死に面した時…不安な死に対し安心を抱くのでしょう。

そんな習慣があるのは…背景として宗教があり…菩提寺があり 物語があり…

それをなにげなく…信じている。

また「最後に・永遠に行き着く場所がある」という安心もあるでしょう。

 お釈迦さまがいたり、

菩薩さんがいたり…観音様がいたり……お地蔵さんがいたり。

人の世・世界・宇宙の根底に流れる、生死をも超えた存在…。

いわゆる神さまです。

人知を超えた、祈るべき・救いを求める対象で 願う対象です。


信じる事での「心の救済」…なのかと思います。


そんな習慣の中、家族同然に暮らしたペットが亡くなったら?

僕の知る限り…人間のお墓には入れません。 宗教的な関係で。

例外もあるかもしれませんね。

遺骨等の扱いも…家族というよりは、物に近い扱い。

では世界に目を向けて…キリスト教はどうなのでしょう?

【米クリスチャニティ・トゥデイ】

(1956年に創刊のクリスチャンのための定期刊行物) によると、

 霊性のないものは「物」扱い…だが、キリストは動物も子であり救う対象である。

このレポートでは聖書を引用し考察していますが、

” 神は動物を救うだけではない。神の契約には動物が含まれている。

神がノアと結んだ契約には、「あらゆる生き物、すべての肉なるもの」(創世記6:19)が含まれていた。また、神は「野の獣、空の鳥、地を這うものと契約を結ぶ」とある(ホセア2:20)。 ”

そして、一番共感したのが

” 命の息を分かち合う生き物を家庭に迎え入れると決めて名前をつけるとき、もしかすると私たちは動物とある種の契約関係に入ったと言えるのかもしれない。『天国と地獄の離婚』でC・S・ルイスが言っていたように、もしかすると私たちが動物に名前をつける時に、やっと彼らは「彼ら自身」になり、私たちの救いが「彼らの中にも流れ込む」のではないか。 ”

はっとした…!

「動物」が「家族」に変わる瞬間! みなさんもそうではないですか?

我が家にも保護猫が来た時は…かわいい猫さんだ!と思いました。

…でも、まだ心は通っていない。かわいいだけ。

その後名前をつけた途端…感情と心情が溢れ…家族になっていく。

…ほら、心が通った。 これって、上の引用文そのままじゃないか。

動物でも…思いが伝わり…簡単な意思の疎通ができるようになる。

…不思議なことに、人間の言葉や感情を汲んでいるのではないか…

と 思うことさえもある。



宗教」というものは、願いや想いを伝える対象の”icon”(アイコン)であり

偶像として”idole”(アイドル)化することが、

民衆にわかりやすく、伝えやすい…という側面もある。

「私はあなたを救います」という「経典」(方便)だけでは

「信じる対象」ではないでしょ?

その言葉を発した「誰か(偶像)」や「見ることができる対象」を対象にすれば

信じやすいし…実像であれば祈ることもできる。

「安らかに過ごせますように」

「無事に虹の橋のたもとに行けますように」

「虹の橋で再会できますように」

このような願いは…亡くなった家族・ペットに直接願うことではない…と思います。

私たちもペットの家族も、すべて含む存在…に祈る必要がるのでしょう…。

日本人ではもう心に住んでいる仏教でしょうか…

そのようなものに実は心の中で願っています。

でも…仏教では動物は含まれません。(だから一緒のお墓には入れない)

そのような矛盾の中…たどり着いたのが、

上記の引用文でした。  ネコさんの遺骨や写真に祈っても、

ネコさんにとっては「ん?」という感じかもしれません。

そして、私が祈る対象のアイドルとして選んだのが…「ステラマリス」でした。

優しく微笑むステラマリス。

キリストの母であり、すべての母。

母なる海に光る星…ステラマリス。

磯の上に降り立ち…優しく微笑むすべての母。(実際に彫像があります)

こちらはメモリアルBOXバージョンです。

中はフラワーボックスのように空間がありますので、

お花やグッズと一緒にご供養できます。

マリアのメダリオンと一緒にお骨が封入してあります。

※お骨の代わりにプラスチックのビーズを入れてあります。

お骨と一緒に「お手元供養」できます。

またお骨がない方に、シンボルとしてメダリオンを選ぶこともできます。

表題の質問については…

「亡くなったペットの事を祈る人がいれば、天国はあります」 と、思います。

ネコ耳のステラマリスをを作成した意味はここにあります。

お気に入りしていただければ… 亡くなったペットの事を祈ってください…。

「健やかに…楽しく」 「いつかまた…会えますように」…と。

ステラマリスには、ワンちゃんのステラマリスがあります。

こちらは、垂れ耳(ゴールデンがモチーフ)のステラマリスです。

神は様々に姿を変え…愛を伝えようとします…。

願いを形にしてみませんか?

ではでは。

※「ミンネ ネコプロダクト」とgoogle検索していただくと、一覧がご覧頂けます

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