こんにちは。
今日は虹の橋について思ったことを書こうかと思います。
「虹の橋」はご存知ですよね?
わんちゃんネコちゃんは、虹の橋を渡ってあちらの世界に行きます…。
僕の家にいる竜馬(オス・14歳)が…いま虹の橋のたもとにいます。
自力では食事もできず、今もむりやり注射器で口にご飯を押し込んでいます…。
この子は、うちに来た初めてのペットで、来た時はみんなで大騒ぎ!
嬉しくて。
いろいろグッズを揃えたり…たくさん触って遊んだ。
毎日変わる表情や仕草や行動に可愛さ倍増…幸せな日々。
皆様もそんなことを感じている…ことでしょう。
「ネコ…って、こんなに可愛いんだ」と思ったものです。
僕も奥様も完全な「犬派」で、
単純に両方共子供の頃家で犬を飼っていた…からでしょう。
犬の可愛さを知っていたから…だけです。
さて、これからが…大変でした。
間(楽しい生活♪)は端折りますが、
「去勢手術」をしてから…生活が変わってしまいました。
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の質がガクンと下がってしまった。
雑な手術…が原因でした。
様子のおかしい先生だった…(その時に気がつけば良かった)
その後尿路形成手術や脱肛…そしておネコの定番…腎臓疾患。
でも、元気で夜中中「起きてよー!」となお〜〜〜ん…と鳴いたり、
長女(8歳違い)にイジられて遊んだり…していました。
それなりに元気…でした。
本当に獣医を選ぶのは大切。
その後の生活…に何十年も影響しちゃう。
皆様も十分に気をつけて!
虹の橋のたもとに、やせ細って力なく寝そべる竜馬…を見て、
思い出しながら、少し文章を書いてみようかと思いました。
少しお付き合いください。
…これは僕と家族が竜馬とどう付き合ったか…なので、
他のネコさんやご家族様には全く同調出来ないこともたくさんあるかと思います。
ご理解いただければ幸いです。
知らないのは…罪…だけど
「『ネコ』という愛らしい生き物」は、飼って分かった事が
たくさんありました。
一口に、ネコさんを飼う…と言うことにはいろんな側面があります。
そんな社会の側面を思い出し、考えてみました。

ある意味足元を掬われてしまった「情報」にフォーカスしてみます。
まず
・社会にある情報はほとんど役に立たない(自分にとって)
本やインターネットの情報…は全く役に立たなかった…以上に、
お互いが苦しんでしまった…原因になってしまいました。
どうしても初めて飼う…と、全く分からないから色々な情報をありとあらゆる場所から取って吸収してしまう…初心者の罠…です。
情報には
1.個人の情報(限定された範囲での拡散)
少し広がって、
2.個人の情報がある程度集まった情報(メディア企業の手による発信/商売のための発信)
3.社会概念となりつつある昔からの知恵+メディア情報(商売のための発信)
大体この3つに分けられる…と思います。
あとあるとすれば、
4.商品販売の為に無理やり作った情報
がありますが、4.は誰が見てもわかると思いますので割愛しました。
この情報は「信ぴょう性」というフィルターをかけると、
高い)1.>2.>3.>(低い
となり、個人の実体験における情報…が一番信用における情報になります。
逆に情報の拡散は数人…とかなり限定的。
社会における「情報量」というフィルターをかけると、
多い)3.>2.>1.>(少ない
となり、商売という経済活動による情報拡散が非常に多い…という事になります。
何が言いたいか?
僕らは無知…という事に盲目がプラスし、ひどい情報(僕らには合わない)を、
あたかも竜馬さんの為…と思いつつ「実行」してしまった…。
2.と3.の情報ばかりか、
1.の情報を「個人だから信用ならん」なんて排除してしまう…心理が働く。
「本が正しい」「医者だから正しい」
「インターネットだから正しい」(今はいないと思うけど…)
「こんなに皆知ってるし当たり前の情報だから信じる」…等々。
ゴハンにしても、寝床にしても、おもちゃにしても、病院(医師)にしても。
「事実」…だけだったら良いが、
「事実」+「個人の意思」が入ってしまう…これが問題。
「あなたは誰?」という事になってしまう。
「あなたは誰?」が、
長い肩書きの付いた偉い教授…だったり、
発行数の多い本…だったり
発言力の強い芸能人だったり…すると、とたんに「事実」が曲がってしまうか、
「事実」に長ーい「しっぽ」がプラスされた情報だったり、
華美に装飾された「何か」の情報…になってしまう。
その教授の性格や生活習慣や人となり、表裏…なんて、全く知らないのに…信用?
芸能人は…医者?
おまけに、この教授や芸能人は「商売」として情報を「売って」いる。
どうしても情報に対する「個人の脚色」が記事の「ウリ」になり、
記事が評判になり売れれば…教授の株も上がる。
極端に言えば…その記事で「ネコが死んでしまった」としても、
その教授が責任を、そのメディアが責任を負うことはない。
…そうなんです、全て自己責任なんです。
その情報を信じて、可愛い子供のようなネコさんにそれを実行してしまう…。
ネコや犬と生活していると、どうしても離れられないのが「しつけ」。
元気な子供の頃にしてしまうことが多い。
今でも後悔…していることの一つです。
長くなりますので、②に続きます。

