…そんな後悔を引きづりつつ、今に至ります。

先般、竜馬さんがこのような状態なので
虹の橋…に関する情報はニュースやトピックを見ると…読んでしまいます。
でも、もう信用はしません。
興味があるだけ。
…へー…くらいな感じです。
頭の中に情報として入ってきますが、行動にはしません。
後悔先に立たず…です。
その情報の中で、
「ネコには『死』という概念は無い」という文章でした。
…だから、なんか気持ち悪いから…誰にも見られない静かな端っこで静かにしていよう…
と、人目の無い静かなところで死んでしまう…らしいです。
でも、安心しきった危険の無い家の中だとそんな本能も無くなって、
人の見ているところでも…らしいです。
でも…死と向き合う…のはいつも慣れない。
この年齢になると両方の両親や兄弟等の死も多く見てきた。
でも今回は、毎日一緒に生活してきた…白黒の柔らかい毛玉。
ネコさんの死…についてどう考えたら良いのだろう…。
そんな時、よく聴いた曲の詩が浮かんできた…。
BUMP OF CHICKENの「 R.I.P.」です。
バンプさんは、NHKの「みんなのうた」や映画やゲーム音楽とかで活躍している
バンドです。映画の「三丁目の夕日」が一番有名かな?
その一節に、
「〜自転車置き場 会いに通った
尻尾の生えた内緒の友達
〜
母の日の朝 父さんとシャベルで
尻尾の付いた友達の墓
悲しい事は宝物になった
君もきっと
そりゃもう沢山持っているでしょう」
よかったら聞いてみてください。
子供の頃…を思い出した?笑
「R.I.P.」の意味は…『安らかに眠れ』。
尻尾の生えた友達を亡くしたのは悲しい事だけど、
たくさんの楽しい思い出は、あなたの中で今は「宝物」になっているでしょう?
…僕にもいましたよ!小学生の頃…通学路にいた、しっぽの生えた友達。
なんだか…この曲を思い出し、聞いたら少し心が落ち着きました。
曲の趣意とは違うと思うけど。
そうだよね竜馬さん、後悔だけじゃなく
家族との楽しい思い出…はたくさんあるよね。
そして、決してなくならない宝物が増える…のかな。
ありがとうな。
最後まで。
(拝)
